プペルバスとは

「本当にエンタメを必要としている人は、病院の中に居たりする」

山口修平

2018年、光る絵本展in八尾を主催。

 

仲間と徹夜で作り上げた空間は好評でイベントは大成功。その際ふと、

「このまま会場にタイヤをつけて走れたら、めちゃくちゃええやん。

設営も楽やから初めての人でも主催しやすいやろうし…。

何よりどこでも行けるってめちゃくちゃええやん!」

この思いつきが、息子を病院で亡くした自身の体験と繋がり、

「絵本展に行けない人のところに絵本展をプレゼントする」というプロジェクトに。

クラウドファンディングで資金調達に成功し「プペルバス」が完成。

2019年12月より絵本展を開催しながら全国を回っている。

※12月にしまね県で開催される

 

「光る絵本展」はこのプペルバスを利用して開催されます。

日中は病院、こども園、福祉事業所等を訪問、絵本展をプレゼントし、

夜は光る絵本をバスから取り出し、広い会場でたくさんの方に観てもらいます。


 

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